事業の成功を支えたチーム力

オープン初日から連日大盛況となった『こまき楽の湯』。当初1ヶ月間はスタッフの数が間に合っていませんでしたが、建設部門のメンバーが入れ替わりやって来てカバーし合いました。
昼間は現場、夕方からは調理場やフロアを手伝う彼ら。「オレ建築屋なのに、なんで皿洗いやってんだろう?」なんて言いながらも、みんな知らん顔できない性質なのです。そして、「頼まれなくても、仲間が困っていたら、なんだかんだ助け合う。そういう文化が会社に育っていることが何より嬉しく、誇りに思う」と溢した会長。
そう、確かに「楽の湯」を実現し、軌道に乗せることができたのは、ナカシロのチーム力あってのことで、もしこの結束力がなかったとしたら、実現は到底不可能だったといえるでしょう。